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20・30代の心のふるさと [本・DVDほか]

昨夜寝る前に昨日話題に上げた
「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」の主題歌である
「少年期」をニコニコやYouTubeで探して聞く。
十年以上ぶりに聞いたのに旋律はしっかり記憶にある。名曲。
リピートしまくる。名曲。
ドラ映画主題歌の中で最も人気が高く、視聴者アンケートで
「ドラデミー賞」を受賞したんだそうで。名曲。

 「僕はいつごろ大人になるんだろう」

いつからでしょうね。
20歳超えてるんで社会的責任の意味では大人ですけど。
まだ自立したわけではないんで大人になったって実感は無いですし。
ダメ人間なら大学1年の後期あたりからと断言できますが・・・。

そして今日もドラえもん。「宇宙開拓史」視聴。
エンディングで「ポケットの中に」が流れる。
初期ドラえもんってこれよく使ってたよな・・・。
しかしこの声でこういう歌を歌えるのぶ代は最高だ。

流れに乗ってこの曲も探す。発見。聞く。







・・・号泣。



いや、目から汗とか言ってられないくらい真面目に泣いた・・・。
泣くこと自体何年ぶりなのかわからないが何かとにかく泣いた。

2番の歌詞は琴線に触れるわ・・・鉄矢はすごい子・・・。
子供の頃テープで持ってて何度も聞いたことがあるはずなのに
2番がどんなだったか全く記憶に無かった・・・。
これは大人にならないと響かない歌詞なのかもしれん。
あと、この歌詞で、この声だからこその涙なんだろうな、きっと。
大事なものは失くした後に大事だったと知る、とかそんな感覚。

もうとっくにドラえもんからは卒業してたわけだけど
たまにこうして観ると童心に帰るというかふるさとに戻って来た感じになる。
世に多くのアニメはあるけれど、こんな感情抱かせてくれるのは
ドラえもんだけなんじゃないだろうか・・・?やはり藤子先生は偉大。

色々不満を言われる現・声優陣も
今それを観てる子供たちが我々世代になって懐かしんで見て
その時に今日の自分みたいに泣けるような存在にしていってもらえれば・・・。



では、その他懐かしいアニメ主題歌集をドゾ。


・・・たまにこうして帰るのっていいですよね
・・・お前はいつもじゃねぇかこのニート野郎、なんて禁句ですよ・・・。

ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話

ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話

  • 作者: 大山 のぶ代
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/05/26
  • メディア: 単行本



入信 [本・DVDほか]

・・・よかった。
最後のテロップなんかは問答無用に感動した。

皆様とりあえず1と2を見てからリターンズご覧になってください。
内容の素晴らしさについては豊丸さんがコメント欄使って語ってくれると思います。


>>豊丸

これまで半分以上ナメまくってて正直すまんかった。改心します。
でもお布施なんてビタ一文払いません。部屋を礼拝堂にもしません。
上映会くらいなら今度来た時にやってみてもいいかなとは思います。

スーパーマン アルティメット・コレクターズ・エディション

スーパーマン アルティメット・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD


スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD




快眠こそが至上の幸福 [本・DVDほか]

試験日前後から入眠障害気味。
睡眠時間は5~7時間が続いているから
寝すぎってこともないと思うんですが・・・。
夜10時頃には眠くなってるし。
でもいざ布団に入ると眠れない。

寝てる時間こそが至福の時である自分にとって
寝付けないということは忌々しき問題です。
ドMな人間なら「焦(じ)らすなよぉ」とか言って喜ぶんでしょうかね。

自分の場合こういう症状が周期的にやってきます。
なんで慣れてるっちゃ慣れてるんですが・・・正直ムカつく。

だいぶ前に記事見て検討・保留していたCD買おうかなぁ・・・。

DREAMS~快眠CD~

DREAMS~快眠CD~

  • アーティスト: オムニバス, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団, 神山純一, 葉加瀬太郎, 村松健, 張濱, 志方あきこ, 葉葉
  • 出版社/メーカー: ハッツ・アンリミテッド
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: CD


・・・ただこれ聞きながら寝るのに慣れちゃって
オケとかの最中に条件反射的に寝ちゃうようにならないかが心配なのよね。



鬱症の人の日記 [本・DVDほか]

ネタがないときゃAmazonに頼ろう。

うつうつひでお日記

うつうつひでお日記

  • 作者: 吾妻 ひでお
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07/06
  • メディア: コミック

以前紹介した本の続編。これも豊丸からもらった。
鬱症?の作者がその日のことをただ書き綴っただけの
マンガでも私小説でもない不思議な作品。
「うつうつ」と題しているけど「ぐだぐだ」の方が合っているような・・・。
面白くも何ともない変わり映えのない作者の日常を延々と読んでいくのだが
なぜか読み出すと一気にダーッと読んでしまう不思議。
「毒にも薬にもならなかった」という感想がよくわかる。
それでいて「この先も読んでも良いかな」なんて思ってみたりもしてしまう一冊。

正直今の自分の生活にかなり似ていたので非常に危機感を覚える。
・・・イカン。試験が終わったら一旦ものすっご遊ぼう。
この人くらい本を読みまくる生活も送ってみたいなぁ・・・。



失踪日記 [本・DVDほか]

昼寝したせいで昨夜は眠気が起こらず
3時くらいになると眠くはなくても頭が回らなくなり
勉強も続かなくなったので、以前豊丸が送ってくれたマンガを読んだ。

失踪日記

失踪日記

  • 作者: 吾妻 ひでお
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: コミック

いや面白かった。
ドン底の人生からの復帰。
去年流行った「再チャレンジ」を地で行って。

ただまぁこの人は漫画家で一芸に秀でていたから可能だったわけで・・・。
・・・そう考えると送ってくるマンガにこれをチョイスした豊丸の意図は・・・

 「いつかお前もこうなるぞ」

ってこと??



DEATH NOTE [本・DVDほか]

いつまでもこんな写真をトップに晒しとくのも何なんで
適当に日記つけときましょ。

表題の通りデスノートです。
Lとの対決が終わるくらいまでしか読んでなかったんで
後半部分を買ってきて最初から通しで読んでました。
一冊読むのに他のマンガの倍は時間がかかるんですね・・・。(試験勉強はどうした?)

ネタバレしないように感想(今更ネタバレもないと思うけど)。
主に

① 最低限一つの前提の上に成り立っている話だなぁ。
② 最後の対決で自分でも思いつくような超簡単な方法が使われなかったのは
(a) 作者的に(作者の思う)悪が勝利するのはマズイと思った。
(b) それとも月の性格設定をそのまま貫いたもの。
(c) その他自分の考えが超浅はか他。
   どうなんかなぁ?

といったところ。
何か公式ガイドブックとか解説書とか色々出されてるようなので
それ見れば書かれているのかも知れないですけど・・・。
さすがにそこまで金出す気にはならんなぁ。

そういや謎の作者(大場つぐみ)=ガモウひろし説はどうなったんでしょう?

(一部修正。思いっきりネタバレしてた・・・orz)

DEATH NOTE (13)

DEATH NOTE (13)

  • 作者: 大場 つぐみ, 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/10/13
  • メディア: コミック



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